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2010
04
27

本日の「金剛」姉さん?

連日更新! 連休が近いせいか、やる気が出てきましたよ。といってもまあ、この時間なんでそんなには進みませんが。

とりあえず、昨日深夜に船体まで塗装した「金剛」姉さんです。

100427_230434.jpg

このスマートなスタイルを見ると俄然やる気が……

次は問題の木甲板……の前に、各パーツの事前塗装ですね。
組上げながら塗る派の人も多いかとは思いますが、スプレーという塗装の性質と生来のものぐさ加減でついつい事前に塗装できるところはしてしまいたい。艦橋各階層のリノリウムなどは後で筆で仕上げるわけですが、ともかくも基本塗装をしてから工作した方が修正だけで済むんじゃないか……と。
その辺はまだまだ疑問ですねー。どうするのがいいのか試行錯誤です。
サーフェイサーとかも私は使わないので、軽く事前に吹いておけば傷やヒケのチェックにはなりますね。

とりあえず、こんな感じ。
100427_225251.jpg

今回のキットの場合、外したのは水偵と後部航空甲板のリノリウム部分のパーツのみ。
他はとりあえず船体色で一気に塗装。本当は切り離して整形してからの方がいいのかな???
しかしそうこうすると、またこだわり技官が登場しちゃうので(笑)
ともかくも、「勢い大事」でやっていきましょう!

木甲板もちょっとナイフ入れてみようかな……





2010
04
27

「金剛」建艦開始!

こんばんは! 珍しく連日更新です。

さて、昨日最後にちらっと言ってから「金剛」の蓋を開けて閉めて開けて閉めてを繰り返していたわけですが、なんとなーくどうしても戦艦に手をつけるべきだと脳内で囁かれたので、「金剛」建艦開始。

甲板から塗ってみました。

今回は甲板にびっしり配置された単装機銃座と弾薬箱などを塗り分けるのが至難の業という諸意見を考慮し、奮発して「木甲板シート」を購入。よろしい。これで簡単に出来る筈……と船体色をとりあえず甲板に塗布。

乾いている間に説明書を……ん?

これなに。

100426_231512.jpg

「キットの甲板上の不要な彫刻を削り取り、平らに仕上げます」

……平らに仕上げます?
簡単に言うなーーーーーっ!

しかもこれ、よくみたらエッチングのボートクラッチとか機銃座の装甲とか付いてるんですよ。ていうか、そんなこと聞いてないし。レーザーカットできれいに貼るだけ、じゃないのかよ!

うあー……これって塗り分ける以上に面倒な作業になるんじゃないでしょうか。
いっそ木甲板シートの方に切り込みを入れて、モールドを生かす方向で……
いやそれ以前にこれ切り込みとか入れても大丈夫なんかな……

という悩みもよそに、乾いた甲板をとりあえず仮置きしてみました。

100426_221628.jpg

ほうほう、「金剛」のスキージャンプ甲板装備の特徴を非常によく捉えた秀逸な……ってたわけがー!
戦艦の甲板がこんなに跳ね上がっててどうする。
キットの個体差もあるとは思いますが、これは……困った。

とりあえず、このままではシートも貼れないので、船体と接着します。
接着面を面取りしてかっちり合うように削り、接着剤をオン! 続いて手のひらで抑え込むようにしながら隙間接着剤を流し込み……輪ゴムで固定。

よし。これでなんとかなったぞ。
100426_231343.jpg

「ドリルの刃が立たなくて困った」という証言のある「金剛」ですが、やはり実艦同様、なかなか苦労しそうな……予感かな?

でも英国艦船設計の一頂点時代の設計ですからね。この船体のラインだけでも惚れ惚れするような美しさ。
ちょっと手がかかる娘のようですが、とりあえず、着工です。

それでは、今日はこの辺で^^
2010
04
25

護るもの護られるもの

こんばんは! すっかり暖かくなったかと思えばまた冬みたいな寒さが来たり。天候不順な春ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
さて今回はリバー級とレジンキット「欧州輸送船」の作製記など。

すっかりツイッターでの不真面目な呟きが日常化してますので、こちらではちょっと真面目に。

100425_082438.jpg
リバー級継続中。
今回はちょっと迷彩にチャレンジ。マスキング筆塗りが以外とうまくいきました。艦橋構造を組上げて思うのは、艦橋のデカさ。横幅は船体いっぱいいっぱい。これで解放艦橋というのですから、英国人のこだわりがわかります?(笑)
ちなみに、組上げる順番は説明書無視が原則です(笑)

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煙突とマスト。
なぜかマストの横桁がパーツでついてないんですよね。これ。なので、真鍮線で自作。
ついでに、ガフも作製。
そして取りつけ。

100425_224948.jpg
というわけで大まかには出来てきました。

あとは艦尾爆雷の配置と、内火艇とカッターですね。カッター固縛用の足場をつけてやるかどうか……悩みますねえ。通常航海時には内側配置でしょうし……ねえ。


100412_020300.jpg
次はこれ! WSW製の輸送船キットから輸送船。このサイズの小型輸送船というのがキットではありそうでないんですよね。護衛船団には欠かせない脇役やられ役、ですよね。

レジンキットなので、まずは洗浄、そしてプライマー吹いてから組上げるとこんな感じ。

そして基本塗装した後、
100425_082530.jpg
マスキングしてホワイトを舷外に。
そしてまたマスキング。
次に黒を塗って、
100425_120036.jpg
こうなりましたー! ダズル迷彩! やっぱり英国輸送船というとこれでしょう♪
目立たなくするのが迷彩、という常識を覆し、目立ってもイイ! フネのサイズと進行方向と速力を誤魔化せば魚雷は当たらない、という理論に基づいた縞々模様。どうでしょう? うまく迷彩になってますかね?

100425_120104.jpg
反対舷。全部じゃなく部分的に迷彩というのが戦時風でどうかなと実験してみました。


というわけで、今回はここまで。
ようやく完成に近づきましたね!
そろそろ戦艦に手をつけたいな……と「金剛」を横目に睨みつつ。



2010
03
23

E級・リバー級開始! 

こんばんは! 久しぶりの平日更新です。
さて、三連休いかが皆さんお過ごしだったでしょうか?
え? 私ですか? 珍しく休みましたよ。ええ、たっぷり。それだけでこんなに幸せな気分になれるんですよね♪

というわけで、放蕩三日間の詳しくはtwitterをご参照いただくとして、勢いで始めてしまいました。
E級! リバー級!
リバー級はまだ造ってる人少ないかもと思うので、今のうちにウッシッシというやつですね。

100322_022645.jpg
船体組み上げ。
タミヤVSフォーサイトというと、タミヤに軍配が上がりそうなものですが、意外なことにフォーサイトのほうがパシッと決まりました。なんかもう感動的な感じにスパッと。これ、精度すごいかもです。
ただし、はめ込み穴とかガイドとかはないので、水平な板の上で目分量で調整しましょう(笑)

そして甲板塗装。
100322_022916.jpg
塗装色はタミヤカラーの新色、AS-31「オーシャングレイ2」。スピットファイア用に出されたものですが、英国甲板色で行けるんじゃないかなあ、と実験。

100322_142450.jpg
そして細かい部分の筆塗り……ってとこまで進行。しかし、酔っ払いながら深夜に作業したらはみ出すはみ出す……。修正で結局もう一日費やしました……とほほ。

心なしか、艦体と甲板の合いもリバー級がE級よりいい感じにハマってるんですよね。
これは、フォーサイトさん、気合いがすごいかも。このシリーズ、かなり際どいマーケティング状況なんですが、何としてでも続けて頂きたい! フラワー級とかブラックスワン級なんかがインジェクションで手に入るって、夢のようじゃないですか?(笑)

その間に、ほかの部品はランナーごと色プラ状態にしていきます。

これはサクッと組み上げたいですね。一隻目は素組で。



……ええ、なにしろ、まだ両方3隻づつあったりするんですよ……(笑)
2010
02
15

深夜の雷撃深度(3)

どうもこのフネは深夜に造るクセが出来ちゃったな。
「伊58」、一旦海上自衛隊仕様にして……

100214_183547.jpg

そのあとエナメル剥がしです。
繊細なモールドにちょっと塗料が残らないの……

よし。こんなもんか。

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次は回天を塗装しなきゃ。
また、続きます。

因みに、こんなのも引き続きちょこっと手を入れてます。
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ハセガワ駆逐艦「三日月」英国風。長10サンチを試しに載せたら似合ってたので、英国4インチを搭載。
高角砲6門か……となると、やはりアレを載せたいな。英国ですし♪
この「峯風」級と「睦月」級の低く構えた艦影が堪らん。素晴らしいデザインですよね。


というわけで、本日の小型艦はここまで!

工廠管理人

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