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2009
12
02

敷設艇「怒和島」の改造

平日に建艦が再開できました!
とてもすばらしい。
というわけで、今日は敷設艇「怒和島」の艤装工事を。

週末お気軽モデルの筈が、前述の本のおかげですっかり「怒和島」の虜です。

前述までの改造点は、
錨。
艦首リールの再現。
航行灯の自作。
甲板塗装の二色化。
でした。


舷外電路には真鍮線0.2?を使用しましたが、これはプラの方が良かったですね。
試しに掃海艇の方でやってみましたが、エバーグリーンのやわらかプラがやりやすくてよかったです。

マストのトラス構造の再現には、同じく当初真鍮線を使用しましたが、これもプラでよかったかな、と。
結局、瞬間接着剤が苦手というか、塗った後も塗装が剥がれてきたりするのがどうも気に入りません。
プライマー使ったのになあ……。

後方の測距儀はプラ破片でデッチアップ。
主測距儀はジャンクからサイズを合わせてカットしたものを使用。

艦橋後方などのケンバス張りの表現にはよく「白を塗りましょう」と説明書にありますが、布っぽさを出すために溶きパテの薄いものをわざと波々に塗りつけます。
091130_005228.jpg
このほうが雰囲気が出ると思うのですが、いかがでしょうか?

艦橋前方の張り出しは自作、ピットロードのジャンクから25mm三連装機銃を載せます。
明らかに武装過剰気味ですね(笑)しかしまだここから対空装備の拡張が始まるのですよ。

中央、燃料タンクにはバリの円形のものを再利用して給油口らしきものを。

ダビットとボートはリニューアルキットから流用。
そのほか13号電探や炊飯用煙突など、ごちゃごちゃと艦上構造物を配置。

というわけで、現状こういう感じに。

091202_005839.jpg

古いせいか、珍しくタミヤの手抜きなのか、素組みすると全体的に簡素な感じのフネですが、手を入れればピットロードに負けない威容になってきます。この辺がタミヤクオリティ。手を入れれば明確に違いが出てくるキットというのは、建艦意欲が湧きます。その辺の匙加減で、メーカーの姿勢が問われると思います。

さあ、次回は対空装備の拡張です。
単装機銃に防楯をつけるか、ブルワークを設置するか。悩みどころですね。

ちなみに。素朴な疑問。

この敷設艇や掃海艇、駆潜艇の艦橋トップにある真っ直ぐなアンテナらしきものは、護衛艦のホイップアンテナと同じようなものなんでしょうかね? 駆逐艦なんかにはついてませんよね。
ご存知の方がおられましたら、お教え頂けましたら幸いです。

というわけで、今日はこの辺で。
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