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2009
09
20

溶きパテはすごく便利。

白銀週間二日目。
今日も快晴ですね。

結局、気になって仕方がないので埋めました。心構えは常に「やらずに後悔するよりやって反省」です。
090920_080227.jpg
畜生。やはり手を抜かずに塗装前に埋めておくべきでしたね。
どうしようか迷っているときにふと気づいたのが、
(溶きパテをあまり溶かずに使えばどうだろう……)
というもの。
混ぜずに底に溜まっているパテを極細筆で隙間へ。するとあら不思議。比較的小スペースの修正で済みそうです。

で、パテの乾燥を待つ間に、パテの瓶が空いていたもので、
(そうだ! 同じ方法で塗れば、防水カバーもきれいにできるんじゃないか?)
と。
090920_093933.jpg
うまくいきましたが、
しまった。これは砲塔の塗装後にすればよかった……

どうにも粗忽でいけません。

乾くの待ちのついでに、煙突周りの探照塔張出に防護壁がないので自作。ドイツ人はここに手摺の鎖だけみたいな造り方をしてますが、日本人的にやはりちょっとでも遮蔽物があった方がいいと思うのです。落下防止にもなるし、機銃の弾くらいなら運が良ければ防げるでしょう。
090920_084950.jpg
これはちょっとうまくできたかな?
1ミリとか2ミリごとに切り目を入れて折り曲げていきます。
しかし、1ミリ以下の寸法は目分量。ノギスが欲しいな……

さて、副砲や機銃の先塗りと修正でもしますかね。ちまちました作業は塗装待ちの最中が一番です。ま、結局それも塗るので、また待つわけですが。
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Comment

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  2. No title

    2009/09/20(Sun) 22:52夜想亭 [ URL|Mail ]

     ポケット戦艦改装艦、だいぶ進みましたね。
     私も「リュッツオー」製作時に、甲板の隙間には悩みました。筆積み形式でパテを盛るのは有効みたいですね。
     また、高射指揮装置は、架空艦製作時は悩みますよね。何を搭載するかで印象が変わりますから。結局は高角砲の規格に合わせるのがいいのでしょうが。
     

  3. No title

    2009/09/21(Mon) 00:04ツンドラッヘ [ URL|Mail ]

    ええ、お蔭さまで「タレイア」はいい感じに出来てきましたが、やはりブランクというのは大きいですね。作業手順やプライオリティをついつい間違えます。そして、昔は使わなかった素材や道具を揃えるのも楽しいですね。財布は軽くなる一方ですが(笑)
    高射指揮装置や測距儀は艦の印象を大きく左右するので、なかなかこうかな、ああかな、とやってます。高角砲に合わせる方が確かにすっきりしますよね。
    そうそう、ポムポム砲、手に入れましたよ(笑)しかし「オーク」の艦橋トップの測距儀、どう見ても電探付きMK37ですよね……

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