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2010
01
31

「なのは」は必要

週末です?。
ちょっと余裕のない一週間でしたが、今日はフリー。
というわけで、行って参りました。
劇場版「Fate/staynight」
劇場版「魔法少女リリカルなのは1st」
100130_233302.jpg

えーどっちが面白かったかというと、画像にもある通り、「なのは」の一人勝ち。
だって、ねえ(笑)
にしても、この画像、パンフレットなんですがね。分厚いです。ものすごく。
設定資料集かなんかみたいな分厚さ。パンフレットが全力全開です。

感想を言うと、「Fate」はもうね、なんだかね、そういう個人的な問題は、大げさな戦いにせずに個人的に心の中で解決してください、と(笑)大げさな戦いなんかそんなものですよ。ええ。全部衛宮の心象風景。或いは妄想(笑)
個人的に要約すると、衛宮が遠坂というちょっとツンデレの可愛い娘に会いました。いろいろ葛藤があったけど、なんか教室で笑いあえる仲間になりました。以上(笑)


その点、「なのは」はもうね、絵とか動画レベルとか全然テレビと違うの。すげー超砲撃型魔法少女。ぶっちゃけて言うと、いままで「なのは」は主人公で話を回す中心であるがゆえに私的に存在感が薄かったのですが、脱帽。まさかこんなに「なのは」にガツンと衝撃を受けるとは。フェイト一点張りの筈が、予想外に「なのは」ファンに(笑)熱さも充分で、泣けました。「なのは」不要論を自己批判します(笑)
声優さんも水樹さん、田村さん、成長しましたね。そういうのはずっと昔から見ている人たちなので、変化が嬉しいですね。
空戦機動とかもインメルマンターン、スプリットS等の表現や、砲撃時のロックオン、残念ながらベルカ式導入以前だから排莢表現がないのが残念! しかし砲身放熱の音が大音量で大画面で何回やられたことか! これは感動ものですよ。ミリタリ要素はデバイスデザインも含めて一層充実でした。
そしてもちろん、尺は130分になっているのにフェイト側の描写増加。物語の再構築という点では、この辺が秀逸でしたね。初見でもわかりやすいし、且つ明確にまとめられていました。
なにより、今回の作品で、「なのは」個人に対する思いが変わりました。完全に。こんなに感情移入出来るキャラでしたっけ? なんかもうね、熱血さが可愛くてね。泣けましたよ。グレンラガン以来かな。こういうのを待っていたんですよ、私。アレで小学三年生とか、もう反則ですよね?(笑)

思わず帰り道にPSPのソフトを購入しそうになりましたが、ぐっと我慢。我慢だ自分。
それよりも「なのは」艦を造るのだ。うむ。
なのは、なのは、なのは、のはな、はのな、はるな……榛名?(にやり

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