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2010
09
01

今日の金剛姐さん?

一か月振りの更新でございます。皆様いかがお過ごしですか?

さて、今回は「金剛」の進行具合の報告など。

まず、後甲板だけ貼ってあった木甲板を全て貼るべく機銃の防盾など突起物を削ります。

ガリガリ……

100804_225007.jpg

ガリガリ……

100804_225128.jpg

ガリガリ……

100804_225203.jpg

というわけで神経を削るような作業が完了。余分な突起を削り取らないように細心の注意が必要です。

次にぺたっと貼るだけ、なら話は早いのですが、意外とこれが難物。細かいレーザーカットはしてあるのですが、きちんとくり抜かれていないところもあり、結局その辺も木甲板を傷つけないようにカットしていきます。
そして、接着剤を端の方から塗って貼り付け。

100805_013438.jpg

おおー。実際に貼っていくとそのリアルさに驚愕します。ペイントではこうはいかない。苦労した甲斐はありますよこれ。

100805_013456.jpg

100805_013730.jpg

というわけで、甲板作業終了!

切り取ったボートクラッチはリバー級にボートクラッチがないのでそちらへ流用しましょうかね。

次に錨鎖を極細チェーンに置き換えます。錨鎖誘導路はエッチングですね。
P1000446.jpg

これもぐぐっとリアルになります。

次! 艦橋!

P1000441.jpg

各階のリノリウムは筆塗りで、はみ出しはちまちま修正します。

P1000447.jpg

横から。

P1000448.jpg

前から。

この積み上げたパゴダマストは本当に日本戦艦独特の魅力ですな。精度がきついので、塗装被膜分がちょっと危険な感じもします。修正しつつ組み上げ必須ですね。

というところで、今回の更新はおしまい。現在は甲板のエッチング防盾取りつけでちょいと苦労しておりますw

それでは、また次回!
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2010
08
01

「加古」その3苦難の継ぎ目消し

こんにちはー。ご機嫌いかがですか?

季節はすっかり夏! 連日猛暑が身体に堪える日々ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて「加古」の現状ですが……
100801_092404.jpg

えっ? 前回から変わってないじゃないか?

いえいえ、前回は『「』の字型に継ぎ目があったでしょう? で、上の直線部分は何とか消しました。
これで盛って削って実は四回目です……

途中経過です。
二回目の図
100722_192552.jpg

要するにこれ、右舷からの部分パーツが左舷よりもはみ出してるんですよね。艦首と艦底部分で合わせたので、そこだけが浮いてきてる状態に……
で、やむなくパーツごと削ってラインを合わせるしかねえなという結論に。

あと、外板継ぎ目がパテと研磨でとりあえず消えたのでエングレーバー買ってきてガリガリ……ガリガリ……
無論細部修正と整形は、これから。

す、進まねー、進まねえ。
でも頑張る。上部構造物先に造ろうかしら。


次ー!

二等駆逐艦「菊」ですが甲板マスキングと船体塗装を終えてこんな感じに。
100801_092129.jpg

さてこっちは順調じゃんとお思いの皆さま。
私が小型艦になるとどうなるかはご存じでしょう? ふふふふふ

100801_092224.jpg

はい、先生! ここに馬鹿がいます! 簡単にできるはずの工作をわざわざ難しくする馬鹿が一匹!!
艦橋前面窓部分削り取りました! だって、露天艦橋にはエッチング窓枠がよく似合う! かも!
しかも見えるということはつまり艦橋内部も削り取らなきゃダメよね……ということでがりがりがりがり

窓枠エッチングは初めての挑戦ですがうまくいくかなー?

というわけで、今回はここまで!

あ、そうそう。
こんなの安売りしてたんで思わずゲット。
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ソ連の敷設艇「マルチ」と掃海艇、水雷護衛艇、哨戒艇二隻、の合計5隻セット!
ソ連赤軍艦隊! ハラショー! 同志!
レアなの? コンブリックさん。

でも第二次大戦のソ連艦って塗装何色か全く分からねえ……誰かいませんか赤軍艦隊の専門家。
資料から集めないと手を出せねえです(笑)

ちなみに「マルティ」という表記が一般的らしいですが誰が何と言おうと「マルチ」。これだけは譲れねェ。(おい

いえ、「トゥーハート」は買ったけどやってません! 本当だ同志! やってないんだよ! シベリアはいやぁぁぁァ!

あと、「ストーム」級と箱絵では書いてありますが「ウラガン」級水雷護衛艇ですかね、これ。意味はようするに「台風」級ですね。千島占領作戦時に太平洋艦隊から何隻か来ていたようです。北方領土占領に。
終戦記念特別企画に造ろうかな。なんて、自分にちょっとプレッシャーかけてみたり。

というわけで、完成しないまままだ続きます!
2010
07
13

ゆるゆる「加古」その2

こんばんは^^

ちょっと昨日から興が乗ったので平日作業再開です。

今日は、先日甲板のリノリウム塗装をした「加古」の続き。

船体を左右分割式なので貼り付け、艦底と接着。
非常に「ピタッ!」と合うので素晴らしいのですが、唯一気に入らないのが、左右分割で、艦首左舷に継ぎ目が来ること。

これ、「伊58」の時にも感じたのですがね。この方式絶対ダメじゃないですか。だって、まだプレーンな舷側ならいいですが、このフネの場合、外板継ぎ目のモールドが水平に入っています。
しかし、(「 )型の継ぎ目があると、それにパテ盛って削ってさらにそのモールドを書き直すという作業が……
これなら多少くっつける際に慎重にする必要があるとはいえ、艦首でまっすぐ継いである方がよほど修正が楽ですよ。

まぁ、贅沢な文句はさておき、手を動かすとしましょうか。

こんな感じで組み上げた船体に、パテ盛り。

100713_195821.jpg

ね? これ絶対後が大変。

まぁ、のんびり行きますか。
あくまで趣味ですからね。急いでも仕方なし。

乾くのを待つ間にこれを書いてたりするわけなんですが、それにしても疑問が一つ。

100713_203616.jpg

この塗装指示によると、艦橋天蓋にもリノリウムが張ってあることになってるんですよね。
先日ツイッターでも疑問に答えて頂いたのですが、天蓋リノリウム張りは意味がわからんし、そもそも出来るのかこれ、という。

しかも、艦橋各階層にリノリウムでしょ? 本当にこないに全部張ってあったのかなぁ。
「古鷹」級に詳しい人、おられませんか?


まぁ、その辺は適当に鉄張りに変えて造るとしましょうか。こうなるとついあちこち改造したくなるのが私の悪い癖。いえいえ、今回はしませんよ。うん、しない。多分……。

あと、「金剛」姉さんのエッチングとか、プライマー吹き。これをやっておかないと次の作業に行くときにまた時間がかかりますからね。まとめて吹けるものはこういう時にやっておくに限る。

100713_195923.jpg

え? 右の船体は何かって? さぁ?(笑)


というわけで続きます^^
2010
07
04

工廠縮小中ですが! 我慢の限界!

こんばんは!

W杯皆さん楽しんでますか? 私はイタリア敗北からまだ立ち直っていません(TT

それはさておき、現在大改装の上、規模縮小中の我が工廠ですが、やはり模型を触らないと精神的に段々辛くなってきます。ので、小型艦などちょっと触ってみたり。
週末ですが無論今週も仕事でございます故。ストレス爆発しそうになったり(笑)
今帰ってきて、湿気は気になったものの晴れている日は今日しかないと一念発起。

因みに先日巡洋艦「加古」を日本橋のジョーシンで6割価格で発見しまして、思わず買ったりしたのでそれも開けたやめた音頭していたのですが、ともかく梅雨ですから、こういうタイミングを逃してはなりません。

100624_221213.jpg


とりあえず金剛の航空甲板を塗らないといけないので、「リノリウム甲板」塗装大会です。

それでは今回の材料?

100704_202049.jpg

室内で塗装できない我が家の環境では、ともかくも晴れてくれないことには塗装が不可能なのですよ。
さあ、一気に行きましょう!
シューっと。


100704_202502.jpg

乾いたら今日はちょっとマスキングなどしてみましょうかね。やはりこういう時間がないと精神衛生上悪いですな!

因みに(また新しいの開けたのかよ……)と思われる方もおられるかもしれませんが、これはもう趣味ですからね。その時作りたいものに手をつける方式でやらないと、「これを作らないといけない!」という思いでやったらいけませんね。私の場合。

やりたい時に、やりたいように。それこそが長く続く趣味の秘訣ですよ^^


2010
06
02

今日の金剛姉さん?

というわけで、部屋改装以前に進んだところをアップ。
「金剛」の木甲板シートは、機銃の防盾を削らねば貼れません。これが意外と……精神的にプレッシャーの掛る作業でして。甲板を貼ってしまえば隠れるとわかりつつも、そろりそろりと削ります。

100430_233955.jpg

そして貼る。
100501_010604.jpg
一応シートにも糊が付いていますが、いつかは剥がれるのが怖くて、接着剤を追加。特に端の方をしっかり留めた方が好いような気がします。因みに削った防盾は再利用したかったのですが……上手く削れず断念。

拡大。
100501_011048.jpg
木目がリアルですよね?。

というわけで、とりあえずはここまで!

戦艦は場所を喰うので、建造スペースも拡大させなければ思うように作業できません。無理な場所で無理な作業をすると上手くいくことも失敗しますからね。
ぼちぼちいきますわい。

それでは?

工廠管理人

ツンドラッヘ

Author:ツンドラッヘ
狭い部屋でも模型はできる。十年ぶりに再開した模型製作記。そのほか読書やゲーム、映画など趣味のブログです。コメントや掲示板は常識的な範囲でご自由に。感想や模型製作のアドバイスなどお待ちしております。

また、このブログはなんら政治的・軍事的・宗教的な表明や意思表示を示すものではありません。管理人はオタクですが、それを強要するつもりもありません。世界が安穏ならんことを切に願います。このブログに掲載の一切の文章・画像の無断転載を禁じます。

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